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ウインブライトの種牡馬入り

ウインブライトが12月22日にビッグレッドファームへ到着いたしました。マスコミの方々も沢山ご来場いただき、スタリオン厩舎へ入るシーンを見届けて頂きました。


ウインブライトは2019年4月の香港・クイーンエリザベス2世カップ(G1)ではリスグラシュー、ディアドラ、エグザルタントを抑えて優勝。同じく12月の香港カップ(G1)でも優勝し海外の国際G1を連覇。先日の香港カップ(G1)では惜しくもノームコアの2着に敗れましたが、G1を7勝しているマジカルを抑えるなど、特に香港では無類の力を見せてくれました。香港に限らず、国内でもスプリングカップ、福島記念、中山金杯、中山記念連覇など、現役時はG1の2勝を含む7つの重賞勝ちと素晴らしい実績を残しての種牡馬入りとなります。


ビッグレッドファームではゴールドシップに次ぐステイゴールドの後継種牡馬となります。

ステイゴールドは現役最後のレースとなった香港ヴァーズでG1を勝ち取りました。香港で結果を残したという点は他のステイゴールドの後継種牡馬には無い共通点です。


ゴールドシップと共にステイゴールドの系譜を継ぐ活躍を期待しております。



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グラスワンダーの移動

本日、4月13日にグラスワンダーはビッグレッドファーム・スタリオン厩舎を退厩し、今後の繋養先となる明和牧場さんへ移動となりました。 新しい放牧地では最初こそ走り回ったものの、日本競馬の一時代を担った風格そのままに、何事も無かったかの様に牧草を食べ始めておりました。 明和牧場さん、どうぞよろしくお願いいたします。

グラスワンダーの種牡馬引退について

この度、グラスワンダーは種牡馬を引退することになりました。種付けの状況と25歳という年齢を考慮し、種牡馬を引退してゆっくりと余生を過ごしてもらう事が望ましいと判断した次第です。 競走馬としては朝日杯を皮切りに、有馬記念を2度、そして宝塚記念と合わせてグランプリレースを3勝。G1レースを計4勝。 種牡馬入りしてからも、代表産駒のスクリーンヒーローをはじめ、5頭のG1ホースを含む14頭の重賞勝ち馬を送